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ダンスフロアに愛情を込め

バレエ×ハロプロ×漫画

紫の君たち

本っ当に今更ながら、野中美希バースデーイベントin名古屋(ゲスト小田さくら)のセットリストがなかなか味わい深いものなので語ります。

 
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パープルウインド

爽やかにうねるメロディーラインが特徴的な、めっちゃファンキーな曲。イメージカラーがパープルの野中と、ラベンダーのおださくで歌ってほしいなーと密かに思っていたので、流石の選曲と言わざるを得ない。【会社じゃ地味な方】な二人がはしゃいでるイメージ。片思いの相手は誰だろうなー。多分爽やかなイケメンだろうなー…と妄想が広がりまくる。そのくらい野中とおださくにぴったりはまる世界観です。

 

記憶の迷路

『今の彼氏は優しくて、毎日楽しく過ごしているけど、あなたが記憶の中から消えないの…』ていう、女が自分の心の内を誰に言うでもなく語る曲。しみったれた自問自答系。名曲。野中の声質に合ってる。最近だと、鞘師とか、こぶしの広瀬&野村とか、おださくも歌ってたけど皆良い感じにしみったれてたなぁ。ひょっとして、そこそこの歌唱力と、読解力、表現力があれば誰でもそこそこ聴けるレベルで歌える曲なのでは…?

 

こんな私でよかったら

吉川友の非ハロプロ曲だけど、リリース当時ハロコンで歌っていたのでとても馴染み深い良曲。(きっかの曲はこれしかまともに聴いたことない…ゴメンよ)

歌詞をよく見ると、【真夜中】の【誰もいない公園】に【捨てられたピアノ】って、どんなシチュエーション??てなるけど、まあ夜中のデート?散歩?の途中で見つけた粗大ごみなんでしょうね…。多分付き合い始めの一番楽しくて幸せな時期でしょう。【君と二人ならどこまでもきっと行ける】のメロディーが心地良いです。